3.建設業許可制度について

建設工事の請負を営業する場合、元請人はもちろん、下請人でも、建設業法に基づいて業種ごとに建設業の許可を受けなければなりません。
ただし、次に掲げる工事のみを請け負う場合は、必ずしも建設業許可を必要としません。 とはいえ、このような場合でも取引先から許可を取るように言われることも多くなっているようです。 
 ※ 請負額には消費税額を含みます。

 
● 建築一式工事の場合 工事1件の請負額が1,500万円未満の工事、又は
  延べ面積が150平方メートル未満の木造住宅工事
● 建築一式工事以外の工事の場合 工事1件の請負額が500万円未満の工
  事