建設業許可申請エピソード2

建築業を営まれている社長様からお電話が…


「ネットで見たんやけど、ちょっとお聞きしていいですか?」
「もちろんです。どのようなことでしょうか?」
「実は建設業の許可を取りたいんだけど、顧問の税理士に紹介してもらった行政書士に聞いてみると、書類がそろっていないので許可はムリと言われたんです。どうしても許可を取りたいんですが何とかなりませんか?」


社長からお話をお聞きすると、確かに必要書類の一部が足りません。しかしこの社長様の場合、例外的に他の書類を準備することで許可が取れるケースでした。
その旨説明させていただいたところ、申請代理を御用命いただきました。

一ヶ月後…無事に許可を取得することができ社長様には非常に喜んでいただきました。

 

建設業許可申請においては、必要とされている書類がなくても例外的に他の書類を準備することで許可が下りるケースがあります。

行政書士はとても広い分野を業務範囲としていますので必ずしもすべての行政書士が建設業許可申請を専門分野としているわけではありません。

今このページをご覧になられている方の中にも他所で相談したが自分のところはムリと言われた方がいらっしゃるかもしれません。

そのような社長様もどうぞ当事務所にお気軽にお電話ください。社長様が建設業許可を取得できますようあらゆる可能性を検討します。

 

なお、当然のことですが、行政書士事務所では虚偽の申請をすることはいたしません。あらかじめお含みおきくださいませ。

 

皆様のお電話心よりお待ち申し上げます。